当社では、他にも建設現場のさまざまな環境データ計測に利用できるモバイル環境データ収集端末「クラウドロガー」を用い、各種計測器との接続で、現場の安全管理・品質確保に寄与するシステムをご提案いたします。
用途・目的
- アイデア次第でさまざまな計測・記録に応用できる「クラウドロガー」
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データ収集端末「クラウドロガー」は、各種計測器から伝送される電気信号(4-20mAの電流信号、0-5Vの電圧信号等)を解析・保存し、内蔵のモバイル通信端末で専用サーバーにそのデータを送信・集約する汎用的なデータロガーです。
当社の安全管理・品質確保に供する各種システムの多くは、このクラウドロガーと各種計測器を組み合わせるアイデアから誕生しました。
「リアルタイム計測」と「履歴管理」により、他にも多くの現場環境改善策を実現できます。
例として、以下に工程管理における環境保全策の事例をご紹介いたします。
- クラウドロガーの使用例(1):濁度計
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工程管理においては、安全管理や品質確保のみならず、周辺環境に対する配慮も重要な要素の1つです。
工事によって発生した濁水が流出すると、下流域の生態系や、場所によっては漁場等にも悪影響を与える可能性があります。
クラウドロガーと濁度計を組み合わせれば、排水に濁水が混入していないかどうかをリアルタイムに計測し、記録することができます。
これにより、非常時の早期対応や、万一の事故に備えることが可能となります。
- クラウドロガーの使用例(2):pH計
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コンクリートの打設現場では、周辺水質がアルカリ性に傾かぬよう、配慮を施さなければなりません。
最悪の場合、生態系に悪影響を及ぼすことが考えられます。
これもクラウドロガーとpH計を組み合わせることで、リアルタイム計測や履歴管理を行い、不測の事態に的確な対応をとることができます。
使い方・設置方法
クラウドロガーはau(KDDI)のサービスエリア内であれば、どのような場所にも設置が可能です。
各種計測器とは、出荷の段階で接続・設定しておりますので、単管・クランプや、オプションの三脚を用いて現地に設置するだけでご利用いただけます(現地にて機器の設定を行わなければならない場合もございます)。
なお、AC100V電源を必要とするため、あらかじめご了承ください。
必要機器・概算費用
| 機器名等 | 概算費用 |
|---|---|
| クラウドロガー | 詳細はお問い合わせください |
| 濁度計 | 詳細はお問い合わせください |
| pH計 | 詳細はお問い合わせください |
| 通信料 | 詳細はお問い合わせください |




















